自費リハビリサービス

保険外サービスとは、医療保険や介護保険が制度上利用できず、受けたくても受けられないリハビリを受ける為のサービスです。

保険を使ったサービスは、サービス内容が保険制度の枠内のものに限られています。介護保険では比較的元気な高齢者や要件に該当しない方は、介護認定を受ける事が出来ず、介護保険サービスを提供する事ができません。

そこで、保険を使ったサービスでは提供できない、もしくは足りない部分のリハビリを補うのが、保険外リハビリです。昨今では、地域包括ケアシステムの構築の為、保険外サービスの活用が期待されています。

また、保険サービスでは実現しないような様々な事業も当事業所では行っていきたいと考えております。


保険外のメリット
1.保険サービスと干渉しない

介護保険サービスには限度額といって保険内で使えるサービスの量(料金)に限度があります。また、ヘルパーと同一時間帯に保険内の訪問リハビリの利用が出来ない事や、デイケアと訪問リハビリが併用し難いといった問題が生じる事が少なくありませんが、保険外であれば他サービスの利用に影響を受ける事はありません。

また、医療保険でのリハビリと介護保険でのリハビリは同月に同時利用する事が出来ません。しかし、例えば医療機関等で外来リハビリを受けている方でも、保険外であればご自宅でリハビリを受ける事ができます。

2.回数や時間の制限がない

介護保険サービスで訪問リハビリを受けた場合、1週間に120分まで(40分だと3回まで)が上限となりますが、それ以上必要な場合は保険外で対応する事が出来ます。

3.医師の「適切な研修の修了等」の必要性がない

介護保険サービスで訪問リハビリを受ける場合、訪問リハビリを実施する事業所は、その方の医学的管理を行っているかかりつけ医から“診療情報提供書”という書類を貰い、その書類を元に訪問リハビリ事業所の医師が“訪問リハビリ指示書”を書く必要があります。

その医学的管理を行っているかかりつけ医は「適切な研修の修了等」の必要があります。保険外ではこのような必要性がない為、かかりつけ医の変更やその他手続きが必要ありません。安全性を考慮し、場合によってはかかりつけ医との連携を行っていきます。

4.各種手続きが不要

開始までに必要な書類や会議が不要です。ですので開始に至るまで非常に早く対応する事が可能です。しかし、不要であるが故にリスク管理や多職種との連携を十分に行わなければならないと思っていますので、全く手続きを行わない訳ではありませんのでご了承下さい。

5.施設入居中の方も利用出来る

保険制度上は、介護付き有料老人ホームや特別養護老人ホーム、グループホーム等は保険内での訪問リハビリは介入が出来ません。また、住宅型有料老人ホームでも限度額がいっぱいで介入出来ない方も少なくありません。しかし、保険外であれば施設側のご都合に合わせて問題なくご利用頂けます。

6.自由な発想でオーダーメイドに

保険外の訪問リハビリや予防事業以外にも、保険内では実現が難しい事も、色々な方の要望や社会情勢に合わせた事業展開をする事ができます。こんな事業があれば助かる等のご意見があれば検討していきますので、遠慮なくご連絡下さい。


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